群馬での逃亡生活(平成22年5月更新)

2010.12.24.Fri.13:29
自分が今までに集団ストーカーの嫌がらせから逃れる為に色々な場所に行きましたが、その一つに群馬の山奥で農家の手伝いをしていた時があります。今日はその仕事を紹介します。


そんなに長くやっていた訳ではないですが、自分の働いていたのは、エノキ茸の栽培、収穫などの仕事になります。これは朝が早く5時50分には冷蔵庫前に集合し体操をした後、仕事が開始します。


エノキ茸は2~3度の冷蔵庫の中で育ちます。だから、自分達の作業もその冷蔵庫の中での作業になるのですが、冬場などはその冷蔵庫の中が暖かく感じるくらい周りが寒いんです。自分がいたのは群馬の山奥での作業だったので、11月くらいになると10センチ以上雪が積もる。


自分が住んでいたのは、隙間のたくさん開いてるプレハブハウスだったので、本当に寒かった。寝てる間は一日中、暖房をつけておくのですが、暖房も灯油で自分で灯油を補給させるのでそれが無くなれば当然に暖房が消えてしまいます。寝てる間に灯油がなくなれば最悪です。


朝方、寒くて本当に布団から出れません。そんな中での作業ですが、基本的に体を動かしているので作業中はあまり寒さは感じません。ただ、少し休むと汗が冷えて凄く寒さを感じます。


コンビニは車で20分、駅までは車で40分の場所にあるのですが、冬場は路面も凍っているために慣れるまでは絶対に車は運転できません。スタットレスを履いていても慣れていても本当に危ない。しょっちゅうハンドルが効かなくなって、車で山道を転げ落ちるようです。


それだけの条件の中で仕事をしようなんていう変わり者はそうはいません。大抵が何らかの事情があって逃げてきたり事情を抱えている人がほとんどです。自分がいた時には特にそうだったのかもしれません。刑務所出、少年院出、会社を倒産させた人、借金で逃げた人そして自分の5人です。


その当時はまだ精神的にも弱っていたので、自然に囲まれたところでの生活と(とても失礼な事を言いますが)駄目な奴だなって思える人間もいて、いいリハビリになったかもしれません。ただ、始めのうちは良い感じに生活をしていたのですが、そのうちに夜中に近所を何度も緊急車両が走るようになり、作業中にはヘリが飛び、厳しい仕事を押し付けられたり、給料が少なくなるなど、いつもの集ストによる嫌がらせが始まりだしたので、何のメリットもなくなり辞めました。


そんな生活でも週1回の休みの日には片道二時間以上かけて前橋などの少し栄えた街へ出て、温泉に入ったり、駅前のスナックで近所の方と話したりで、そこそこ楽しいと思える事もありました。
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